コンニャクダイエット
ダイエットによく使われる材料として、
おからの他にコンニャクがある。
コンニャクとは、こんにゃくいもから作ったアレだが、
低カロリーで、コレステロールも減少させてくれるという。
小麦で作った麺の代わりにコンニャク麺。
ご飯の代わりにコンニャクで作ったコンニャク雑炊。
などなど、様々な商品がある。
ダイエット方法としては、
炭水化物をコンニャクで置き換えて、
摂取カロリーを大幅に落とすというタイプ。
最近は、寒天と組み合わせたり、
おからと組み合わせたりもする。
コンニャクでできたダイエット食品には、
コンニャク・ゼリーが有名だが、
そのほかにもいろいろある。
「ボディスタイリングヌードル」とは、
スープを含めて、29カロリーという驚きの低カロリーのラーメン。
コンニャク、豆乳とおからで麺を作ったヘルシーラーメン。
コラーゲンも1000mg配合と、美容にもいい。
29カロリーだから、足りなければ2個食べてもいいか。
「こんにゃくカレーうどん」も驚きの1食52カロリー。
「こんにゃく米」は、
こんにゃくを米の形にして、米に混ぜるもの。
どうしても米を食べたいという人に、
混ぜて食べればカロリーダウンできるという仕組み。
「寒天ハーブチップスローズヒップ」
寒天ベースの低カロリーおやつ。
こんにゃくと寒天とローズヒップが配合されていて、
カルシウム、食物繊維、ビタミンもたっぷりと含まれている。
「こんにゃく大福」というのもある。
こんにゃく粉を使った大福で、カロリー控えめ。
コンニャクダイエットの欠点
コンニャクダイエットの欠点というと、
やっぱり食感だね。
コンニャクは、細くするとやっぱり喰いにくい。
コンニャク麺はツルツルするし、噛み心地も悪い。
なので食感の悪さでコンニャク麺でのダイエットを
あきらめた人も多いだろう。
食べ続けられないと言うのは、ダイエットにとって大敵だ。
無理して食べ続けると、リバウンドする。
この辺は注意が必要だ。
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